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検察側冒頭陳述(下)「知能程度はむしろ高水準」 秋葉原殺傷初公判(産経新聞)

 川口隆裕さん=当時(19)=は、同日午後2時15分ころ、搬送先の病院で、右側頭部後部打撲に基づく頭蓋底骨折による脳幹部損傷により亡くなりました。

 Bさんは、全治約2週間の全身打撲、顔面打撲の傷害を負い、Cさんは加療約1週間の腰部打撲を負いました。

 2 Dさん、Eさん、Fさんの各被害状況について。Dさんは、交差点の北東角にあるソフマップ秋葉原本館の南側の歩道を東に向かいました。

 その途中、Dさんは、交差点方向からトラックが中村勝彦さん=当時(74)=たちをはねた大きな音を聞き、ソフマップ秋葉原本館の南東角の車道上に立ち止まり、交差点の方を見ていました。そこへ、被告がトラックから降りて走ってきて、Dさんは、背後から左背部をダガーナイフで1回刺されました。問もなく、Dさんは息苦しさを感じ、歩道上に座り込みました。

 Dさんは救護を受け、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治まで約6カ月間を要する傷害を負いました。

 Eさんは、交差点で倒れているAさんたちに気付き、携帯電話で1l0番通報を試みた後、神田明神通りの車道をトラックが走り去った東の方に向かい、ソフマップ秋葉原本館1階のマクドナルドの前辺りに行きました。

 そこへ、被告がEさんに向かって走ってきました。Eさんは、後ずさりしましたが、正面から、被告に、右胸部をダガーナイフで1回刺されました。

 Eさんは、刺された箇所を両手で押さえながら、その場に倒れました。

 Eさんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後4時半ごろ、搬送先の病院で、失血により亡くなりました。

 Fさんは、青色の対面信号に従い、交差点の東側の横断歩道を南から北に向かって横断しました。直後、トラックが神田明神通りを東に走り去り、Fさんは歩道を東に向かいました。

 そこへ、被告がFさんに向かって走ってきました。Fさんは、振り返って逃げようとしましたが、背後から、左背部をダガーナイフで1回刺されました。Fさんは、歩道の方によろめいた後、車道に倒れました。

 Fさんは、午後0時36分ごろ、携帯電話で119番通報し、「刺された。背中を刺された。息苦しい」と伝え、助けを求めました。Fさんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後2時16分ごろ、搬送先の病院で、失血により亡くなりました。

 △△さん、○○さん、Gさん、Hさん、松井満さんの各被害状況について。

 △△さんは、神田明神通りを東から西に向かい、赤色の対面信号に従い、交差点の東側の停止線手前で、信号待ちをしました。

 △△さんは、被告が中村勝彦さんたちをトラックではねるのを目撃しました。△△さんは、交差点東側の横断歩道上に倒れていたAさんの元に行き、しゃがみ込んでAさんの状態を確認しましたが、Aさんの反応がなかったため、東の方を向いて立ち上がりました。

 その直後、△△さんは、走ってきた被告に、正面から右側胸部をダガーナイフで1回刺されました。

 間もなく、△△さんは、その場に倒れました。

 △△さんは、通りがかりの人たちの救護を受けた後、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治まで約6カ月間を要する傷害を負いました。

 ○○さんは、交差点方向からトラックが中村さんたちをはねた大きな音を聞いて交差点に向かいました。○○さんは、中央付近で倒れていた川口さんのそばにしゃがみ、脈を測りました。そのとき、○○さんは気配を感じて立ち上がり、背中を東に向けた状態で、左肩越しに後ろを見ました。そこへ被告が走ってきました。その直後、○○さんは、背後から左背部をダガーナイフで1回刺されました。 

 ○○さんは、走っていく被告の後を追うように動いた後、倒れました。○○さんは、救護を受けた後、病院に搬送され、一時は心肺停止の危険な状態になりましたが、一命を取り留めました。○○さんは、全治まで約3カ月間を要する傷害を負いました。

 Gさんは、青色の信号に従い、交差点の東側の横断歩道を北から南に向かって横断しました。その直後、Gさんは、後方から、トラックで中村さんたちをはねた大きな音を聞き、交差点を見て、川口さんたちが倒れていることに気が付きました。

 Gさんは、救護するため、倒れている川口さんの近くに行き、携帯電話で119番通報を試みましたが繋がりませんでした。間もなく、Gさんは、被告が○○さんの背部を刺す犯行を目撃しました。その直後、Gさんは、正面から、右下腹部をダガーナイフで1回刺されました。

 Gさんは、その場に座り込みました。Gさんは、救護を受けた後、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治まで約3カ月間を要する傷害を負いました。

 Hさんは、中央通りを北から南に向かって歩き、交差点手前で信号待ちをした後、信号が青色に変わると横断歩道を北から南に向かって横断しました。

 問もなく、Hさんは後方から、トラックで中村さんたちをはねた大きな音を聞きました。Hさんは川口さんが倒れていることに気付き、交差点の南側から倒れている川口さんの救護に向かおうとしました。

 そこへ、被告が走ってきてHさんは、背後から右腰背部をダガーナイフで1回刺され、その場に倒れました。Hさんは、通りがかりの人たちの救護を受けた後、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治期間不明の傷害を負いました。

 松井満さん=当時(33)=は、交差点の南西付近に行きました。そこへ、被告が走ってきて、松井さんは、正面から下腹部をダガーナイフで1回刺され、その場にうずくまりました。

 松井さんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後5時32分ごろ、搬送先の病院で、失血により亡くなりました。

 □□さんの被害状況について。□□さんは、中央通りの西側の歩道を北に向かって歩き、交差点に近づいていき、被告が中村さんたちをトラックではねたのを目撃し、交差点内の様子を見守っていました。間もなく、交差点南側に集まった群衆がいっせいに逃げ出したので、□□さんも、南方向に振り向いて逃げようと思い、右肩に下げていたリュックサックが落ちないよう、右腕を肩ぐらいの高さに上げ、南方向に振り向こうとしました。

 このとき、被告は、□□さんを殺害するため、ダガーナイフを持った右手を振り上げ、これを振り下ろして切り付けました。□□さんは、そのダガーナイフで右前腕部を切られ、全治20日間の傷害を負いました。

 Jさん、Iさん、Kさんの各被害状況について。Jさんは、中央通りを南から北に向かって歩き、交差点に近付いていきました。

 Jさんは、前方からトラックで中村さんたちをはねた大きな音を聞いて、交差点に近づいていきました。すると、交差点の南側に集まっていた群衆がJさんに向かって走ってきました。

 その直後、被告がJさんの方に走ってきました。Jさんは、正面から前胸部をダガーナイフで1回刺されました。Jさんは、そのまま中央通りの東側の車道上まで逃げて倒れ込みました。Jさんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後2時18分ごろ、搬送先の病院で、失血により亡くなりました。

 Iさんは、中央通りを南から北に向かって歩き、交差点に近付いていきました。Iさんは、被告が中村さんたちをトラックではねた犯行に遭遇し、その後の交差点の様子を見守っていました。問もなく、交差点の南側に集まっていた群衆がIさんの方に向かって走ってきたので、Iさんも南方向に向かって走って逃げました。そこへ、被告が走ってきて、Iさんは背後から、右背部をダガーナイフで1回刺されました。

 Iさんは中央通りから路地に入って西に向かった後、倒れました。Iさんは救護を受け、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治約2カ月間の傷害を負いました。

 Kさんは、中央通りを南から北に向かって歩いていきました。Kさんは前方からトラックで中村さんたちをはねたときの大きな音を聞き、交差点に近付いていきました。すると、交差点の南側に集まっていた群衆がKさんの方に向かって走ってきたので、Kさんも南方向に向かって走って逃げました。

 そこへ、被告が走ってきて、Kさんは背後から左背部をダガーナイフで1回刺されました。Kさんは、中央通りから西に入った路地まで行って倒れました。Kさんは救護を受け、一命を取り留めましたが、全治約2カ月間の傷害を負いました。

 巡査部長の被害状況について。巡査部長は、警視庁万世橋警察署に勤務する警察官であり、秋葉原交番で勤務していました。巡査部長の被害状況については、先ほど述べたとおりです。

 第8 争点について

 1 本件の争点は、3つです。1つ目は、□□さんに対する殺人未遂罪における殺意の有無。2つ目は、巡査部長に対する公務執行妨害罪における公務性に対する被告の認識。3つ目は、各犯行時における被告の責任能力の有無及び程度です。

 2 □□さんに対する殺人未遂罪における殺意の有無について。検察官は、ダガーナイフで切り付けられた□□さんに対する殺人未遂罪における殺意が認められることを主に3つの事実によって立証します。

 1つ目は、被告が秋葉原の歩行者天国においてトラックで通行人をはねたり、ナイフで通行人を刺して無差別に人を殺害する事件を起こすことを決意し、犯行準備をした上で、これまで述べたとおり、不特定多数の通行人らに対する概括的殺意を持ち、他の不特定多数の通行人らに対して犯行に及んだのと同様、□□さんに対しても概括的殺意をもって犯行に及んだという事実を立証します。

 2つ目は、被告が犯行に使用したダガーナイフが、刃体の長さ約12・3センチの殺傷能力十分の極めて鋭利な刃物であり、現実にも多数の被害者が殺害されたり、生命が危険な状態に追いやられたという事実です。

 3つ目は、被告がこれまで述べたとおり、不特定多数の通行人に対する一連の犯行を連続的に敢行する中で、無抵抗の□□さんが右腕を肩くらいの高さに上げて振り向こうとしたとき、ダガーナイフを振り下ろして切りかかり、傷害を負わせたという事実です。これらの事実は、□□さんや目撃者の証言、そのほかの証拠により立証します。

 3 巡査部長に対する公務執行妨害罪における公務性に対する被告の認識について。検察官は、巡査部長が警察官で職務執行中であることを被告が認識していたことを、主に3つの事実によって立証します。

 1つ目は、巡査部長が当時、警察官の制服・制帽を着用し、拳銃などの装備をしており、その外見から、警察官であることが明らかであった事実です。

 2つ目は、被告が、巡査部長に対し、ダガーナイフで巡査部長の胸の付近を複数回突き刺したほか、上半身めがけてダガーナイフで切り付けた際、巡査部長と正対するなどしてその姿を見ていたという事実です。

 3つ目は、被告が、犯行当時、警察官としての巡査部長の行動や周囲の状況を的確に認識しつつ、ダガーナイフで突き刺したり、切り付けたりした後、観念してダガーナイフを落として逮捕に応じたという事実です。

 これらの事実は、巡査部長や目撃者の証言、被告の供述やそのほかの証拠により、立証します。

 4 各犯行時における被告の責任能力の有無及び程度について。検察官は、被告に完全責任能力が認められることを主に6つの事実により立証します。

 1つ目は、起訴前に実施された精神鑑定の結果、被告には、何らの精神障害も認められなかったことです。

 2つ目は、犯行に至る経緯や動機は、妄想などの了解不能で非現実的なものではなく、了解可能な現実的なものであったという事実です。

 3つ目は、少なくとも事件の3日前から計画を立てて準備し、それに沿って各犯行に及んでおり、各犯行が、計画的で、一貫性・合目的性があるという事実です。

 4つ目は、犯行直前まで自らの行動を掲示板に書き込むなどしていた上、犯行現場の交差点にトラックで何度か差し掛かったのに、直前に至るまで犯行を躊躇(ちゅうちょ)するなどしており、自己の行為の意味・性質の認識や違法性の意識などがあったという事実です。

 5つ目は、思い通りにならないと暴力的な行動に出ることが従前からあり、犯行時の思考や行動は、被告の人格と異質なものではなかったという事実です。

 6つ目は、幻覚・幻聴を含めて何らの精神障害も認められない上、その知能程度はむしろ高水準にあったという事実です。

 これらの事実は、精神科医の鑑定書やその証言、被告の犯行前の行動を裏付ける証拠、供述などによって立証します。

 第9 重視すべき情状事実について

 検察官は、被告の量刑を決めるに当たり、特に重視すべき情状事実として、主に6つの事実を立証します。

 1つ目として、罪質が凶悪極まりないことを根拠付ける事実として、犯行が日曜日の昼間、多数の人が集まる歩行者天国において、多数の通行人を無差別に殺害し、又は殺害しようとしたものであることを立証します。

 2つ目として、犯行態様が極めて残虐であることを根拠付ける事実として、被告は、赤信号を無視し、多数の人が安全と考えている横断歩道付近にトラックを突入させて5人の通行人に衝突させ、引き続き、歩行者天国となっていた道路などを歩いていた12人に対し、無差別にダガーナイフで突き刺すなどし、さらに被告を逮捕しようとした警察官に対しても、胸部を突き刺すなどしたことを立証します。

 3つ目として、結果があまりにも重大であることを根拠付ける事実として、犯行により、7人もの尊い命が奪われ、1カ月以上の傷害を負った7人を含め、10人もが重軽傷を負ったという事実を立証します。

 4つ目として、被害感情が峻烈(しゅんれつ)であることを根拠付ける事実として、死亡した被害者7人の遺族がいずれも死刑を望んでいること、被害者の被害感情・処罰感情も極めて厳しいことを立証します。

 5つ目として、動機に酌量の余地が全くないことを根拠付ける事実として、被告が自己中心的で身勝手な思考の下、自己と無関係な多数の第三者を無差別に殺害する計画を立て、それを実行したものであることを立証します。

 6つ目として、社会に与えた衝撃が極めて大きいことを根拠付ける事実として、犯行が報道機関に大きく報道されるなど、社会を震かんさせた事案であり、一般予防の見地からも厳罰が望まれることなどを立証します。

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SNSのグリー最高益 09年7~12月期決算(産経新聞)

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のグリーが27日発表した2009年7~12月期決算(単体)によると、売上高が前年同期比3・1倍の150億円、最終利益が同3・1倍の53億円といずれも過去最高を更新した。会員数やSNSの広告収入の増加、釣りなど各種ゲームの有料課金収入の急激な伸びが好業績に結びついた。

 10年6月期の通期業績予想は、売上高が前期比2・3倍の325億円、最終利益が同2・4倍の105億円で今期も過去最高を更新する見通し。

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<映画「アバター」>興行収入歴代1位 全世界1687億円(毎日新聞)

 ジェームズ・キャメロン監督による米国の3D(立体)映画「アバター」の全世界興行収入が、同じくキャメロン監督の米映画「タイタニック」を抜いて歴代1位となった。この映画を配給している20世紀フォックスが26日、発表した。

 同社によると、「アバター」は昨年12月中旬から下旬にかけて世界各地で公開され、今月25日までの全世界興収が18億5500万ドル(約1687億円)に達した。これまでの最高記録は、97年公開の「タイタニック」の18億4290万ドル(約1676億円)だった。

 「タイタニック」が1年半かけて作った記録を、「アバター」は約40日間で塗り替えた。立体的な映像の迫力が人気を集めたことに加え、3D版は通常の映画より料金が高いこと(日本では300~500円高い)も要因になったとみられる。

 日本では昨年12月23日に公開され、5週連続で興収ランキング1位。興収総計はすでに70億円を超えている。

 「アバター」は、ある惑星を舞台にしたSF作品。資源を求めて訪れた地球人と現地人が繰り広げる戦いとロマンスを描く。今年のゴールデングローブ賞ではドラマ部門の作品・監督賞を受賞した。

 3D映画はデジタル技術の発達により、ここ数年、急速に普及した。観客が専用のメガネを掛けて見ると、奥行きと立体感を感じられる。【勝田友巳】

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<綾部市長選>前市理事の山崎善也氏が初当選(毎日新聞)

 綾部市長(京都府)前市理事の山崎善也氏(51)が初当選。前市議の梅原晃氏(53)▽前市議の渡辺洋子氏(63)を破る。投票率は70.66%。

 確定得票数次の通り。

当11900 山崎 善也

=無新<1>

  5830 梅原  晃

=無新[民][社]

  3789 渡辺 洋子

=無新

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同盟深化、年内に結論=日米安保「不可欠」-改定50年で首相が談話(時事通信)

 日米安全保障条約の改定の署名から50年を迎えた19日、鳩山由紀夫首相は「日米安保体制はわが国の安全のみならず、アジア太平洋地域の安定と繁栄に大きく貢献してきた」と日米同盟が果たしてきた役割を評価し、「引き続き不可欠」とする談話を発表した。首相は21世紀にふさわしい形で同盟関係を深化させる協議を米政府と進め、年内に成果を公表する考えを表明した。
 同盟深化の協議は、日米の外務・防衛担当閣僚が行い、両国は今年前半に日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開催することで合意している。日本側は、オバマ米大統領が横浜で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に参加するため来日する11月までの結論を目指す。ただ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる日米の隔たりは埋まっておらず、同問題の決着が同盟深化の前提条件となる。 

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 自民党の谷垣禎一総裁は19日、BSフジの報道番組で、民主党が小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入事件を巡る対策チームを設置したことに対し、「『小沢紅衛兵』みたいな人がたくさんいる」と述べ、中国の文化大革命で毛沢東を崇拝する若者らが結成した紅衛兵を引き合いに民主党の体質を批判した。

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18日朝に閉村を迎え、260人余が「派遣村」退所 就職確保はわずか(産経新聞)

 年末年始に住居がない失業者らに宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」が18日午前、閉所され、最後まで残った260人余りの入所者が約3週間の“村生活”を終え、施設を後にした。

 都の集計によると、宿泊施設(大田区)の全入所者のうち、生活保護などの支援を受ける人が全体の4分の3を占める一方、就職先が決まった人は5%未満に止まった。内訳は、生活保護や住宅補助支援の受給者が420人(ハローワークの就職安定資金融資1人含む)、無断外泊などによる強制退寮者が113人(飲酒による退所処分者2人含む)、就職や帰郷などで自主退寮した者が28人、病死1人となっている。

 同日、施設を視察に来た前回の年越し派遣村村長で内閣府参与の湯浅誠氏は、「行政のスキームでやったことは評価できる。(多数の行方不明者が出たことについては)実際はどれくらいいるのか調べる必要がある」と述べた。

 入所者たちは午前8時過ぎ、貸し切りバス数台に分乗して近くの駅に向かいそれぞれの新しい生活の場へ移動した。

 入所者の男性(55)は「仕事は見つからず、生活保護が決まった。施設での暮らしはプライバシーがなく盗みも多くて悲惨だった。なんとか生活再建したい」。また同じく生活保護が決まった別の男性(47)は「お世話になりました。自分のやりたい仕事は見つからないかもしれないが、そうも言っていられない。仕事を見つけ恩返ししたい。ありがとうございました」とカメラに向かって頭を下げた。 

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政教分離訴訟 「市有地に無償で神社」は違憲 最高裁(毎日新聞)

 北海道砂川市が市有地を無償で空知太(そらちぶと)神社に使わせていることは、政教分離を定めた憲法に違反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は20日、「憲法が禁じた宗教団体に公の財産を提供する行為」と述べ、市の土地提供を違憲と判断した。その上で「違憲性を解消する他の手段について審理が必要」と、1、2審判決を破棄し、審理を札幌高裁に差し戻した。

 政教分離訴訟で最高裁が違憲判断を示すのは、97年の愛媛玉ぐし料訴訟判決に続き2例目。大法廷判決は裁判官14人のうち8人の多数意見。元中学教諭でクリスチャンの谷内栄さん(79)らが菊谷勝利市長を相手取り建物を所有する町内会に施設撤去を求めないことの違法確認を求め、1、2審が違憲と判断し、請求を認めていた。

 政教分離訴訟を巡っては、津地鎮祭訴訟の最高裁判決(77年)が、憲法が禁じる国や地方自治体の宗教的活動について「目的が宗教的意義を持ち、効果が宗教に対する援助や圧迫などになる行為」と示し、この「目的・効果基準」に沿って司法判断がされてきた。これに対し大法廷は「宗教施設の性格、無償提供の経緯や態様、一般人の評価など諸般の事情を考慮して、社会通念に照らして総合判断すべきだ」との新たな基準を示した。

 その上で市の行為の違憲性を検討。鳥居や「神社」の表示、ほこらの存在など外形的事実から神社施設にほかならず、行われる祭事も宗教的行事と認定。「土地提供は宗教団体である氏子集団の宗教的活動を容易にし、一般人の目から見て特定の宗教に便宜供与し、援助していると評価される」と判断した。

 一方、違法確認を求めた原告の請求については「施設撤去以外にも有償・無償での譲渡や貸し付けなど、違憲性解消の適切な手段があり得る」と指摘。施設撤去は氏子集団の信教の自由に重大な不利益を及ぼすとも述べ、1、2審判決を破棄し審理を差し戻した。

 反対意見は2人。今井功裁判官は違憲判断した上で「市の上告を棄却すべきだ」と述べ、堀籠幸男裁判官は「施設は習俗的な意味合いが強い」と合憲との見方を示した。甲斐中辰夫裁判官ら4人は「施設の利用実態や経緯、氏子集団の実態などを総合的に認定しなければ憲法判断できない」と意見を述べた。

 一方、砂川市が富平神社の敷地を町内会に無償譲渡したことの是非が問われた訴訟でも判決が言い渡され、大法廷は「譲渡は違憲の恐れがある状態を解消するためだった」とし全員一致で合憲と判断。市民の上告を棄却し、原告敗訴の1、2審判決が確定した。【銭場裕司】

 【ことば】政教分離

 国や地方自治体が宗教的に中立であることを要求する憲法上の原則。国家と神道の密接な結びつきが戦争突入につながったと考えた連合国軍総司令部(GHQ)が、1945年に神道指令を出し、国家と神道が分離された。これを背景に、信教の自由を保障するため、日本国憲法に政治と宗教を分離する規定が盛り込まれた。20条は、宗教団体が国から特権を受けたり、政治上の権力を行使することのほか、国が宗教的活動をすることも禁止している。89条は宗教団体への公金支出を禁じている。

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両親連れ、1カ月以上無銭宿泊=「親孝行に見えた」53歳女を逮捕-神奈川県警(時事通信)

 神奈川県鎌倉市の観光ホテルに1カ月以上無銭宿泊したとして、県警鎌倉署は19日、詐欺容疑で住所不定、無職大村順子容疑者(53)を逮捕した。同署によると、「分かっています」などと容疑を認めている。高齢の両親を連れ、療養目的として長期滞在しており、ホテル関係者は「親孝行でほほえましい家族だ」などと認識していたという。
 逮捕容疑は、昨年4月19~5月24日、鎌倉市の観光ホテルで約160万円の宿泊、飲食代を踏み倒した疑い。
 ホテル側は滞在中に支払いについて尋ねたが、「支払う人間がアメリカにいる。新型インフルエンザの影響で飛行機が飛ばず来られない」などとはぐらかされ、3人は5月25日の朝姿を消した。 

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反捕鯨団体、ゴムボートで妨害=衝突以来9日ぶり(時事通信)

 水産庁は16日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」が日本時間15日午後8時半ごろから約2時間にわたって、南極海で日本の調査捕鯨団の調査船「第2昭南丸」に対し、ゴムボートによる妨害活動を行ったと発表した。SSによる妨害は、小型高速船「アディ・ギル号」が「第2昭南丸」と衝突した6日以来9日ぶり。日本側の船体被害や乗組員のけがはないという。 

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解明ポイントは4億円の出所…石川議員ら逮捕(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)らが15日、逮捕された。

 東京地検特捜部が関係先の一斉捜索を行ってから3日目。特捜部が石川容疑者の逮捕に踏み切った背景を探った。

 ◆「タンス預金」◆

 特捜部は昨年3月、同会が西松建設のダミー団体から違法な献金を受け取っていたとして、当時の会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)を逮捕したが、起訴された虚偽記載の金額は3500万円にとどまり、「形式犯だ」といった批判も出た。

 衆院選で民主党が政権与党となった後の同年10月、土地購入を巡る疑惑を読売新聞が報道し、市民団体が石川容疑者らを刑事告発した。これを受けて特捜部は捜査を本格化。昨年末に、石川容疑者の事情聴取を行ったが、石川容疑者は、土地代金に充てた4億円の収入を政治資金収支報告書に記載しなかったのは「ミスだった」と犯意を否認した。

 圧倒的な国民の支持を受けて発足した鳩山内閣にも配慮し、検察当局には、当初、今月18日の通常国会開会前に石川容疑者らを在宅起訴して、捜査を終える選択肢も検討されていた。しかし、小沢氏自身が参考人聴取の要請に応じなかったため、13日には陸山会の事務所などを一斉捜索した。

 さらに、同日から再開された石川容疑者の事情聴取でも、供述に大きな変化は見られなかった。資金の原資については、「小沢先生から借りた。先生のタンス預金だった」などと説明したが、小沢氏からの借用書も作成されていないなど、不自然な点が多かった。

 検察首脳は昨年末から、「基本は在宅捜査だが、国会議員としてあまりにも事実に反する説明を続けるなら話は別だ」とも語っていた。

 国会が開会すると議員の逮捕には所属する議院の議決が必要となり、逮捕のハードルは高まる。小沢氏側の対決姿勢に変化が見られない中、開会直前のギリギリのタイミングで検察当局は「逮捕」を選択した。

 ◆どこから来た資金?◆

 今後の捜査では、土地購入代金に充てられた4億円の調達先の解明が大きなポイントになる。国会議員の所得公開によると、04年までの10年間の小沢氏の収入は計約3億5500万円に過ぎない。石川容疑者が「タンス預金」と語る4億円は、一体どのようにして捻出(ねんしゅつ)されたのか疑問がある。

 国土交通省発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)の「堤体盛立工事」を共同企業体(JV)で下請け受注した中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の幹部らは、石川容疑者が土地購入代金を入金した04年10月と同時期に、同容疑者に5000万円を手渡したと供述した。特捜部は13日の捜索で、この工事を元請けJVで受注した大手ゼネコン「鹿島」を捜索。陸山会の土地取引にゼネコンからの資金が使われていなかったか、解明に全力を挙げるとみられる。

 ◆小沢氏の聴取◆

 特捜部は今月5日、小沢氏に事情聴取を要請。これまで応じる姿勢を見せていなかった小沢氏だが、石川容疑者の逮捕で、周辺からは「党内で説明責任を果たすべきとの声が高まれば、党に迷惑を掛けるわけにはいかず、応じざるを得ないだろう」との声も出始めている。

 ある検察幹部は「聴取に応じるかどうかは、あくまで小沢氏側の判断。こちらから再度、聴取を求めるようなことはしない」と話しており、小沢氏側の出方を見極める方針だが、記者会見で説明責任を果たそうとしない小沢氏に世論の風当たりも強まっている。

 刑事訴訟法には、捜査段階で参考人が出頭や供述を拒否した場合、裁判官に証人尋問を請求できる規定があり、今後の小沢氏の対応によってはこうした手法が検討される可能性もある。(社会部・富所浩介、藤田敬太)

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女性の仕事後の見た目年齢は5歳増し?(医療介護CBニュース)

 夜の疲れた女性の顔は、朝の顔から5歳老けて見えると思う男性が全体の約4割―。ジョンソン・エンド・ジョンソンが1月13日、こんな調査結果を発表した。同社では、目の下のクマなど「疲れ目」が女性の見た目年齢の上昇に関係しているとして、目のケアの必要性を指摘している。

 調査は昨年12月、インターネット上で実施。20-34歳の男女612人(男性102人、女性510人)から回答を得た。

 それによると、男性にとって初めて会った女性の顔で印象に残るパーツは(複数回答)、「目」が88.2%で最も多く、次いで「髪」54.9%、「肌」31.4%、「くちびる」27.5%、「眉」11.8%、「鼻」9.8%の順だった。
 また、「朝の女性の顔と、夜の女性の疲れた顔では何歳ぐらい違う(老けて見える)と思うか」と聞いたところ、「5歳」が36.3%で最も多く、以下は「3歳」27.5%、「差を感じない/幼く(若く)感じる」13.0%、「4歳」10.8%、「1-2歳」9.8%、「10歳以上」2.0%、「7歳」1.0%だった。
 さらに、女性の顔で疲労感を感じるところについては(複数回答)、「目の下のクマ」55.9%、「荒れた・乾燥した肌」44.1%、「はれぼったいまぶた」26.5%、「充血した目」25.5%、「荒れたくちびる」17.6%などが多かった。

 一方、女性に対して朝と夜の見た目年齢の差について聞いたところ、「1-2歳」が30.2%で最も多く、次いで「3歳」25.1%、「差を感じない/幼く(若く)感じる」20.2%、「5歳」16.5%、「4歳」3.1%、「10歳以上」2.2%、「6歳」2.0%、「7歳」0.8%の順だった。

 同社では、「目に負担をかけない7つの習慣」として、▽パソコンの画面と目の距離を50-70cmに保ち、視線がやや下向きになる位置にモニターを置く▽1時間ごとに10分程度の休憩を取って目を休ませる▽目の渇きを感じたら、10回ほど強くまばたきをするか、目薬を1、2滴差す▽目薬・洗眼液は使い過ぎないように注意する▽小まめに水を飲む▽デスクワーク用の眼鏡やコンタクトレンズは、度数が強過ぎないものにする▽コンタクトレンズは酸素透過性の高いものを使い、目が痛い時や充血した時には外す―を紹介している。


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離婚めぐり逆恨みか=犠牲者は計3人に-死亡の容疑者・大阪居酒屋発砲(時事通信)

 大阪府羽曳野市河原城の居酒屋「いーちゃん」で大阪市環境局職員杉浦泰久容疑者(49)が店にいた男女3人に発砲後、自殺した事件で、同容疑者は妻との離婚調停をめぐり、殺害した義母の田中美子さん(66)を逆恨みして一方的な怒りを募らせていた可能性があることが13日、近所の住民の証言などで分かった。また、重傷で病院に運ばれていた店2階に住む大家の上原浩人さん(49)が同日未明に死亡、事件の犠牲者は3人になった。
 近所の住民からは「義母に離婚を迫られ、怒っていた」との証言もあり、府警羽曳野署は杉浦容疑者の動機の背景に離婚トラブルがあるとみて、周囲の関係者から事情を聴いている。 

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前副知事が「旅行に行こう」=幹部ら予算使い慰安か-福岡県町村会の詐欺事件(時事通信)

 福岡県町村会幹部らによる詐欺事件で、逮捕された同会幹部らが会の予算を使い、顧問を務める中島孝之前副知事(67)と一緒に北海道などへ視察旅行に行っていたことが8日、関係者への取材で分かった。幹部らは裏金で前副知事を接待したとされるが、旅行については「慰安旅行だった」「前副知事から行こうと言われた」などと話しているという。
 関係者によると、元同会事務局次長田中剛佑容疑者(70)=詐欺罪で起訴=らと前副知事は、同会が毎年夏に東京で行っている町村長中央研修会の後などに、北海道のほか東北、関東へ視察旅行。費用は同会や事務を兼ねる県市町村振興協会の旅費予算から出ており、北海道には同協会理事を務める県幹部も同行していた。
 田中容疑者は、「顧問料を払ってないのに、相談にのってもらっているので、前副知事の慰労の意味だった」などと説明。「わたしと天野敏哉容疑者(49)=同=に同行してほしいと言っている」などと、町村会の上司に前副知事の意向を伝え、許可を得ていたという。
 視察後の報告書などはなく、当時の上司は「内容について報告は受けていない。報告書を書く義務規定もないはず」と話している。また、同行した県幹部は「地域振興に役立つと考えた」と話している。 

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